モンシロチョウが産卵に利用する植物は撹乱の受けやすい不安定なエサ資源
→生息場所は不安定で一時的、6-7回の繁殖を繰り返す(in京都)
→スジグロシロチョウの繁殖回数4回程度に比べると多い
理由:日向を選んで産卵する、気温が高く成長速度が早く年間世代数が増加する(Osaki,1982)
日陰の野草(コンロンソウやヒロハコンロンソウなどのタネツケバナ属)に産卵
→安定した永続的な生息場所、年間4回の世代交代を同じ生息場所で過ごすことが可能
(=分散生が低いため、生息場所の質が影響?)